東京ヴェルディクラブサポートカンパニーの参加について
当社は、「東京ヴェルディクラブサポートカンパニー」に参加しました。
サポートカンパニーに参加したのは、私の母校である明治大学のOB会「連合駿台会」に出席した際、東京ヴェルディの代表取締役副社長である栗田大輔氏とお会いしたことが切っ掛けでした。
栗田氏は明治大学在学中サッカー部に所属しており、卒業後は清水建設に勤務しながら2015年から10年間にわたり母校・明治大学のサッカー部の監督として指導にあたり、数多くの優勝(13回)と80名以上のプロ選手を輩出してきたと伺っています。
その後、縁あって東京ヴェルディの経営する立場で入社されたと聞いています。
因みに、明治大学サッカー部は現在、大学サッカー界をリードする強豪校となっています。
東京ヴェルディについて小生の知っている限りのことですが、1969年東京都をホームタウンとする日本プロサッカーリーグに加盟するプロサッカークラブとして創設されました。
1993年にJリーグが開幕した1年目には優勝、翌年の1994年も優勝し2年連続での王者となりました。
その後2005年まではJ1でしたが、2006年2007年はJ2に降格、2008年にJ1に復帰したにもかかわらず、2009年から2023年までの15年間はJ2に甘んじていました。
2024年にはJ1復帰後6位となり、昨年2025年は残念ながら17位となっています。
今年は明治安田J1百年構想リーグという変則的なシーズンとなっており、東西に分かれてのリーグ戦を行っております。
現在(2026年3月19日時点)は、3勝3敗1分で5位となっています。
今回のサポートカンパニーへの参加は、栗田氏との出会い、東京ヴェルディの濃いグリーンが当社の企業カラー「千歳緑(せんざいみどり)」と重なること、
又不屈の精神で15年間のJ2時代からJ1への昇格したことは、当社としても現在の混沌とした時代を負けずと乗り越えていく覚悟が重なりました。
是非、東京ヴェルディには1993年、1994年から遠ざかっている優勝に向けて日々研鑽してもらうことを期待しています。
当社も東京ヴェルディを追って、当社の経営理念「お客様の喜びが私たちの喜びになる」、行動指針「信頼つくり、みんなが主役」に則って、お客様に向き合っていく所存です。
今後とも、東京ヴェルディ、FUKUMIをよろしくお願い致します。
2026年3月19日
株式会社FUKUMI
代表取締役社長 福見 勉

