株式会社FUKUMI

CONTACTお問い合わせ

【環境対策品】減プラ商品「バイオマスシュリンクフィルム」のご紹介

プレスリリース

環境省が令和4年4月1日に施行しました「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」(略して「プラスチック資源循環法」)に対する社会全体のSDGsへの取組みも加速する中、新しい環境対策シュリンクフィルムをご紹介いたします。

 

1.バイオマスとは?

 

植物など再生可能な生物由来の有機資源を原料に合成されたバイオマスプラスチック製品となります。またバイオマス原料は「PE層」(※ポリエチレン)のみ配合可能で、弊社はバイオマス度25%を実現する「バイオマスシュリンクフィルム」をメーカーと共同開発を進め、製品化に成功いたしました。

 

2.バイオマスシュリンクフィルムの効果

 

①CO2発生量の抑制

環境面でのCO2発生量抑制効果ですが、バイオマス度25%を実現するために製品開発致しました結果、約26%のCO2削減効果となります。

・PE系シュリンクフィルム焼却時のCO2発生量は3.14g( フィルム1gあたり)

・PE系バイオマス配合シュリンクフィルム焼却時のCO2発生量は2.31g( フィルム1gあたり)

 

② 環境対策に取り組む事により企業イメージUP

2020年7月1日よりレジ袋有料化から、小売業を中心に積極的にバイオマス製品を採用し、特に海洋プラ問題から大手スーパー、コンビニと大手商社が連携して、各企業とも環境対策品導入のPR活動が始まり消費者側もエコマーク品に意識した購買傾向が強くなっております。

 

③バイオシュリンクフィルム製品規格 ※ご要望の合わせた製品サイズも可能です

・原料:植物サトウキビ由来ポリエチレン(PE)+石油由来ポリプロピレン(PP)

・仕様:厚)0.012又は0.015㎜×320㎜又は350㎜×2000m巻(3層構造)

・認証:25%以上のバイオマス使用で、認定エコマークの表記が可能です。